2歩先、3歩先を見据えて
生産ラインを構築・改善するプロフェッショナル。
入社理由
理系大学卒業後、地元で製造業に携わる仕事がしたいと思い入社しました。ものづくりに携わる父の背中を見て育ったので、この世界に入るのは小さい頃からの憧れでした。富士根産業は、見学したときに工場の雰囲気が良かったのが印象に残っています。
現在の業務
生産ラインの設計や管理が主な仕事です。お客さまからご相談いただいた、新しい部品の試作から、生産工場全体の設備検討、生産ラインの設計、品質を確保・改善するための工程見直しなど仕事内容は多岐にわたります。
新しい技術の開発や導入を考えるのも私の仕事です。
職場の雰囲気はどうですか
年齢や部署が違っても、意見が言いやすいと思います。自分で考えて、こうしたらどうか?と提案・改善できる人にはとても向いている会社ではないでしょうか。社員の仲が良いのも特徴です。
もし仕事で悩んだことがあったら、身近な先輩社員に相談してみてください。
やりがいや成長を感じること(経験)
私の仕事は、目の前の仕事をただこなすだけでなく、2歩先、3歩先を考える必要がある仕事。製造技術という、富士根産業の要ともなる部署を任されているので、日々プレッシャーもあります。
難しい仕事ばかりですが、お客さまから新しい製品づくりのご相談をいただき、試作から工場のレイアウト検討などを経て実際に生産ラインが動き出したときは、やりがいを感じます。
業務する上で必要な力や大事にしている姿勢・考え方
現場を見ること、コミュニケーションをしっかりと取ることでしょうか。製品の品質をより高め、安定的に生産するためには、現場に携わる人の声をしっかり聞くことが大切です。製造技術というとデスクワークばかりのイメージかもしれませんが、私の場合は現場に出ていることが多いですね。
入社を検討中の求職者へ向けて一言
富士根産業は、若手社員同士も仲が良く、自分らしく働ける環境が揃っています。未経験の方や、製造業に関する知識がない方でも気軽に門をたたいてほしいです。経験や知識よりも、本人のやる気や頑張りを重視しますよ。私が担当している製造技術は、富士根産業の生産ラインを支え、未来を作る仕事です。ぜひ一緒に富士根で働きましょう!
製造技術で、富士根産業全体の動きが変わる。
だからこそ面白い!
入社理由
大学では機械工学を学び、製造業界で就職先を探していました。実家が裾野市なので、地元で働ける会社はないか?と探していたときに富士根産業を知りました。偶然なのですが、家族に「富士根産業を受けようと思っているんだけど」と話したところ、親が富士根産業と仕事をしていて…。「いい会社だよ!」と言われたので、入社を決めました。
現在の業務
製造技術担当として、生産工程の立ち上げから改善、効率化などを考える仕事をしています。生産するものに合わせて工場のレイアウト検討や、作る製品に合わせて新しい機械を導入したらどうか?と考えるのも私の仕事です。
職場の雰囲気はどうですか
富士根産業の社風は、とても自分に合っていると感じています。社員同士の仲が良く、冗談も言い合える関係性。年配の方とも話しやすいですし、工場の雰囲気も良いですね。
お互いに助け合い、より良い製品を作るためにはどうしたらいいか考えていこうという思いを、みんなで共有しています。
やりがいや成長を感じること(経験)
製造技術担当としては、もっともっと経験を積み、知識を身につけたいと感じているので、大きなことは言えませんが…。「富士根産業で〇〇を作ろう」となったときに、生産計画から生産ラインの確認、品質管理などすべての工程に携われることにやりがいを感じます。会社全体の動きを自分の働き次第で変えてしまうからこそ、責任がありますが、やりがいも大きいです。
業務する上で必要な力や大事にしている姿勢・考え方
もともと人見知りなのですが、できるだけ部署を超えてコミュニケーションをしっかり取ろうと心がけています。生産工程をより良くしていくためには、現場の意見が重要です。また、営業担当からお客さまの声を聞いて、製品に反映するのも大切な私の仕事。経験はもちろんですが、コミュニケーションや、「これでいいのか?」と常に考えることが大切だと思います。
入社を検討中の求職者へ向けて一言
どんな仕事をする上でも、学ぶ姿勢とやる気が大切です。富士根産業は、今の知識よりもこれからの頑張りを重視してくれる会社です。専門的知識は入社してから働く中で自然と身についていくもの。自分のやる気次第で、活躍できるフィールドはどこまでも広がると思います。ぜひ、私たちと一緒に富士根産業で日本のものづくりを支える仕事をしてみませんか?